注文住宅を建てる際には外構工事もお忘れなく!

外構工事って具体的には何なの?

注文住宅を建てる際には、どこに家を建てるか、間取りをどうするかなど気にすべき点がいくつもあります。そんな時につい考えるのが疎かになりがちなのが外構工事です。外構工事とは家の門や塀、カーポートなどの住宅の周辺の設備を建てる工事のことを言います。この外構工事には、塀などで境界線をはっきりさせる、悪天候から車を守るなど快適な暮らしを送る上で欠かせない役割があります。

外構工事のタイプには種類があります!

外構工事には、3つのタイプがあります。まず1つ目はクローズド外構です。これは塀や生垣などで住宅の周辺を囲うタイプの外構になります。2つ目はオープン外構というタイプです。クローズド外構とは反対に、塀などは設置するものの、住宅の周りを囲まず開放的な造りにするもののことを言います。3つ目のタイプはセミクローズド外構になります。先述2つの中間のタイプで、隠したい場所だけを塀などで囲い、それ以外はオープンにするといったものです。

この3つにはそれぞれメリットがあります!

まず、クローズド外構には防犯性が高いというメリットがあります。住宅の周りが囲まれていると、不審者など入りにくいという感覚にさせることが可能です。次にオープン外構ですが、このタイプは塀などをあまり設置しないため、外構工事の費用が安く済むという事が最大のメリットと言えます。最後に、セミクローズド外構には、場所ごとに塀などの設備の配分を自由に決められるという、カスタマイズ性が高いというメリットがあります。それぞれのメリットを比較し、自分の希望に合った外構のタイプを選ぶようにしましょう。

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