間取りを知れば怖くない!マンション選びのコツ

間取りから活用できる範囲を知る

マンションを選ぶときにチェックする項目として間取りが挙げられます。さまざまな需要があることから間取りも多数用意されています。間取り図を見るときに目につく項目として広さがあります。広いほど一般的には価格が高くなります。間取りが広い方が収納スペースなども多いようなイメージがありますが、ここがポイントです。間取り図に表示されている広さは廊下などの面積も含まれています。単純に廊下が長ければその分面積も広くなります。ただ、廊下はデッドスペースとも言えます。つまり、個々の部屋がどのくらいの広さであるかを検討することが大事なことであると言えます。

カスタマイズで理想に近づける

間取り図でみるときには、各部屋のドアがどのような形状であるかということもポイントです。ドアが開き戸であればドアの可動範囲は物を置くことができないデッドスペースとなります。その一方で引き戸となっている場合にはデッドスペースが少なくなります。つまり、部屋の面積を最大限に利用したい場合は引き戸であるかに注目すればいいわけです。しかしながら、家族構成などから選べる物件が限られることもあります。その物件が引き戸でなかった場合には、簡単にあきらめずに業者に相談することもポイントです。すでに完成している物件では難しい話ですが、建設中、あるいはこれから建設するマンションであればオプションでドアのタイプを変更できることもあります。追加のお金が発生することもありますが、希望する間取りにカスタマイズをできます。そのことからも、カスタマイズできるかを事前に知ることが大事です。

柏のマンションは交通の利便性が良く、駅前には丸井や高島屋などがありショッピングにぴったりな地域です。駅前を少し行くと、商店街もあり地元感が漂う場所も多くバランスの取れた地域です。